HOME > 相談事例 > アーカイブ > 2008年4月アーカイブ

相談事例 2008年4月アーカイブ

◆ <テーマ : 選択> 相性のよい医師は? ◆

 

●人生には、選択がつきものです。何事も・・、順調に進むためには、自分に合ったものを探すのが大切。人は、多くの選択肢の中から、情報と直感を頼りに決定を下します。「こうするのが一番かな・・。」 「でも、実際はどうなのだろう?」 と迷った時・・比較&選択チャネリングで裏づけを取ることができます。決めるのは、自分・・。でも、より多くの情報と今後の展開が読めれば・・・安心して決断できる!自分が思っていた通りだったとか・・何となく気になっていたことが出てきたとか・・「言われてみると、そうかも!」 と気づかなかった情報までも、知ることができる!この「比較&選択・チャネリング」 は、就職、進学、恋愛、結婚など・・さまざまな場面でお役に立てますが、今回は、病院選びで頭を悩ませていた<ハルミさん : 39歳 女性> の事例をご紹介します。

                                                      ハルミさん(女性・39歳)

●人間ドックの結果で、甲状腺に腫瘍の疑いがあるため、専門医への受診を薦められました。インターネットpc検索し、いくつかの病院をみつけたので、一番大きくて医師が多い A病院の外科を受診した。しかし・・、a 医師の対応があまりにも不誠実で、「本当に大丈夫?」 と不安になった。インターネットで検索した5つの病院&医師の中から、一番相性がよく、安心して治療が受けられる所を教えてください。
    ↓ ↓
≪チャネリング内容≫
*メールで送られてきた、病院hospitalや医者の資料memoと、はるみさんの写真にてチャネリングを行う。
① 受診したA病院 (a 先生 ) ... 病院の写真、Dr.名のみ
 ・「遠慮なく言ってきて下さい。」・・ と表向きは、名医らしい素振りをする。
  しかし、魂が幼いため、自分勝手な発想が多い方です
  やっておかなければならぬ仕事も 「明日にしよう!」 と先送りする。
  「忙しかった」と患者に言い訳し、手を抜きます。
 ・患者への思いやりに欠け、仲間内の評判も悪い。
  自己顕示欲が強く、弱い人間の前では、威張るタイプです。
  (あなたの写真と病院の資料を重ねて、浮かんでくるイメージ)
 ・「あ~あ。呆れた~!バカバカしいにも程がある!」
  医師として尊敬できず見下してしまう。
  「あんたみたいな馬鹿に大切な身体を預けてなるものですか!」 
   「御免こうむりたい。 どうみてもレベルが低い、心がちっぽけな医師に見える。
   バカバカしい。これ以上何も言う気がしない。」

② B病院 ( b 医師 ) ... 病院の写真、Dr.名のみ
 ・几帳面で堅い方で、患者を管理するタイプです。列を乱さぬ様、お行儀よくさせます。
  この先生は、おとなしく従順なタイプの患者さんと相性が良いでしょう。
 (あなたの写真を重ねると・・)
 ・あなたが 「嫌だ、嫌だ~!」 と反抗するイメージ。
  先生から勝手に進められていく・・。「私の意思は反映されていない」と不満も思う。
  「何で私の気持ちを大事にしてくれないの?」と我慢できなくなる。
 ・先生もあなたを 「扱いにくくて自分勝手な患者。いちいち尋ねてきて煩わしい。」と思う。

 ③ C病院 ... 病院の写真のみ・療養型ののどかなイメージです。心身がリラックスする環境。
 (あなたの写真と重ねて・・)
  ・「家族についてきてもらえるなら、ここにしてもいいけれど・・、私一人でこんな
   遠くまで行くのはね~。何となく恐いわぁ~。」 お母さんに看病して貰いたい。 
  ・しばらく仕事を離れる意味でも、この場所は良いようです。
  技術的にも信頼が高く、やる気のある若い男の先生が居ます。
  医師を選ぶ際、もう一度相性をチャネリングされてみると良いでしょう。

④ D病院 ( d 医師 ) ... Dr.名、Dr.写真あり
 ・女性ですが、しっかりした実力ある方です。
 おべっかを使わず本音で接するので、厳しいようですが根はとても優しい方。
 (あなたとの相性)
 ・きつい一言も多い先生ですが、最後まで真剣に面倒を見てくれるので、
 理想的な治療が受けらます。 ただ、あなたが、よく分かりもしないのにあれこれ探りを入れると
 「失礼な患者!」とイライラする。 医師を疑ってかかる、不安そうな態度に「任せとけばいいのに!」 「嫌なら、他にもたくさん病院はあるのだから、好きなところへ行きなさい!」と、さじを投げられてしま います。あなたは、一瞬先生を 「冷たい人だ」 と勘違いします。この方には医師としての誇りとプライ ドがあります。できるだけベストな対応を心がける自信もあります。ですから、自分の症状を詳しく伝   えて、「あとは先生を信じて任せます 」 と、素直にならないといけません。信じない人は治療したくな いのです。

 ⑤ E病院 ( e 院長 )...Dr.名、Dr.写真あり
 ・裏と表がある。「儲けたい」 という魂胆を感じます。
 「ほっほ。 金がたまった。たまった。」 とホクホク顔。
 高い手術をしたり、何もわかりそうにないお年寄りに高額な治療を勧めたりしている。
 表向きは 「私に任せておけば安心ですよ。」 と、優しくて愛想がよい。
 気さくで、お年寄りから人気があります。
 しかし、内心は「儲けるチャンス」 を狙っており、親身に話を聞きつつも、
 頭の中でそろばんを弾いています。
 治療を終えそうな患者に 「まだもう少し・・」 と粘ることもあります。
 「まだ儲かるチャンスはないか?」 と様子を伺うのです。
 (あなたの写真と重ねると・・)
 ・「はぁー? あんた。医者として恥ずかしくないの?
 私に大枚はたかせておいて、ちっとも真剣に治療してないじゃない!」
 と腹を立てるイメージ。
 この方は、「どの治療が一番金になるのか?」 を常に考えているので、
 それがたまに、患者に伝わって疑われます。 しかし、うまく言い逃れる術も身につけている。
 ・また、看護士の中には、医師への不信が募り、仕事を放棄したい人がいます。 
 いつも患者を長く待たせては、看護士に迷惑を掛けている様子。
 それに "もうけ優先" の性格を知って、軽蔑している看護士もいます
 「バッカみたい。あんたなんかに診てもらって、お金ばかりもぎとられて可哀想よ!」
 患者に・・「どっかよその病院に行きなさい!」・・と教えてあげたいぐらい。
 「あんたなんか犯罪よ。、いつか天罰が下るわ!」 と怒っているようです。

   ↓ ↓
≪チャネリング後の感想≫
・初めに受診したA病院のa 医師は、「どうぞ遠慮なく、セカンドオピニオンを探されてもいいですよ。」と、いかにも患者思いのふりをしていた。しかし・・・ 「血液検査の結果を明日の5時までに検査部に連絡します。いつ結果が分かるか教えるので、電話を下さい。」 と言っておきながら、次の日電話をしたら、連絡を済ませていなかった。それをごまかすかのように 「今は患者がいるから明日にしてくれ!」 と、電話をした私が悪いかのような対応をした。次の日、再び電話telephoneをすると・・・、まだ検査部に聞いておらず、今度は 「電話する時間が早すぎる!」 と文句までいわれた。この状況はまさに、山下先生のチャネリングで記述された、「気が向かないと明日に先送りする。忙しかったと患者にウソをついて手を抜く。患者への思いやりに欠けた医師失格のイメージ」・・ と同じ出来事だった。 「あまりにも不誠実だ!」 と思っていたが、チャネリングの結果を読んで、 「やっぱり!」 と、早々に見切りをつけた。・チャネリングで、自分と最も相性の良い医師を選んでもらったおかげで、D病院hospitalの受診を決める事ができ、無駄な時間を過ごさずにすんだ。私のように忙しい者にとって、無駄な誤診をしかねない病院に行く時間的余裕もなく、本当に助かり・・・感謝・感謝です。shine
・その上・・、「私は知りえた医療の知識を使い、つい医者に色々質問し、嫌がられる患者だろうな?」と気づかされました。ズバリ!山下先生より、そのマイナス部分を指摘していただいて、D病院の受診時には、担当医と円滑なコミュニケーションをとることができました。おかげで、<信頼関係のとれた医師と患者> になれました。d 医師の診察結果や療養中の言動には、 「チャネリングの通りだ!」と思うことが多々有り、 「やはり名医といわれる先生とはこのような人間性を持つ人のことだ!」と、久しぶりに素晴らしい医師に出会えて、感無量でした。confident
・4人の医師の人柄・人間性・医師の的確性は、四者四様であった。 この話を妹にすると、「 チャネリングしてもらって良かったね!」 「 もしそのことを教えてもらえなかったら、名医に診療してもらえなかったかもしれない。」 「 今後の医者の惟り方のテクニックを教えてもらえたよね!」 と言ってくれました。
妹は、以前大学病院に看護士として勤めていたので、 「 4名のチャネリングの結果を読んでみる?」と勧めると 「 私は多くの医者を見てきたから、読む必要ないけどね!」 と言いながらも読み終えて「ここまで個性ある医者の、人となりを記述できるって、山下先生ってすごいねsign03」 と改めて感心していました。




◆ <テーマ : 食> 過食が治らない! ◆

 

●過食に悩んで、チャネリングに訪れたハルちゃん・・・明るくハキハキと話す、行動派の元気者。 友達も多く、一見、大
した悩みなどないように見えます。 しかし、ハルちゃんの心の奥には、幼い頃のさみしさ (愛情飢餓) が存在していました。
人兄弟の長女で、両親はお店を経営して共働き・・。幼い頃から、当然のように、弟&妹たちの面倒を見てきたと言います。そのハルちゃんは、チャネリングを受けている途中・・・長年こらえていた思いが溢れ出したかのように、大粒の涙をポ
ロポロ 流していました。ハルちゃんのように、心の奥底のさみしさが原因で、不調を招く例はとても多いのです。それでは・・ハルちゃん作 「チャネリング(過食編)」 をお読み下さい!

                                                福岡市   ハルちゃん  (30歳・OL)

●今から4年前のことです。当時、私は26歳。どうしようもない暗い気持ちになり、ダイエットへの脅迫観念もあって、少し
ずつ過食をするようになっていました。初めは食べたら吐くの繰り返しで、体重は増えませんでしたが、テレビで 『 吐くことによる 体への悪影響 』 を知ってから止めました。だけど、過食することは中々おさえられず、どんどん太る一方・・。今まで好きだった自分が嫌いになってしまい、同時に体系もどんどん崩れていき、人と合うのも嫌・・。段々引きこもりになり、自殺願望も・・・。出口のない暗闇をさまよっているかのようでした。shock
族はいつも仕事ばかりで、私には目も向けてくれませんでした。「過食である」 ということを 母親に話しても、ポカンとして「お母さんは何をすればいいの?」 という感じ・・。この病気は凄くわかりにくい病気なんですね。風邪のように目に見えたら、どれだけ楽だろうか・・。だけど、内面の病気なので無理だったのです。「この人(母)に話しても仕方がない。」 と思い、隠れて過食をしました。でも、治りたい気持ちが強くて、ネットで精神病院を検索したり、一方では「自殺サイト」を覗いてみたりする始末・・。唯一、救いだったのは、「まだ、ココ (自殺サイト) に書き込みをしている人よりかはましかな・・。」と開き直ったこと。理性だけは強かったようです。でもすごく中途半端な気持ちで・・、「生きているけれど、価値がない。死ぬ勇気さえもない、誰にも目にとめてもらえない」 生きていることが、地獄のようでした。そんなある日、目に留まったある広告・・。藁をもすがる思いで、予約の電話をかけました。telephone
2004年7月14日。初めて美樹先生のチャネリングを体験することとなりました。shine
   ↓ ↓
≪チャネリングを受ける≫
●私は教室へ行って、美樹先生が出てくるのを待っていました。写真で見た綺麗なその人は、気取ったところもなく、初対面にも関わらず、凄くフレンドリーで、ビックリしたのを覚えています。clover
樹先生が私の手をとり、チャネリングを始めました。私は、先生の書く言葉を ジィーっと眺めました。eyeあなたの魂は、今とても萎縮しています。声にならない叫びがあります。小さい頃よりうまく気持ちを伝えられず思いをゴクンと飲み込んだ。「言わないこと(我慢)」・・、「愛情の欲求不満が」 どんどん心の中に蓄積されていきました。親にもっとおねだりしたり、甘えたかったようです。でも言っても聞き入れてもらえない。駄目ってわかっているから、言葉にしない。我慢しているうちに 「きっと、私はあんまり愛されていないんだ」 と自信を失いました。心がどんどん離れていく・・。「お父さんもお母さんも私の事が心配じゃないの?もっとかまってよ。」一緒にいても、いつもさみしい・・。孤独が消えなかった。スラスラと書き出された文字を見ていると・・、いつの間にか私の頬に大粒の涙が流れてきました。ここしばらく、どんなに悲しくても涙一つ流さなかったのに・・。私のさみしさを代弁しているような内容に、どんどん涙があふれてきました。 「私は、目の前のこの人にこんな事はまだ話していない。過食を治したくてきただけ。」・・だけど、私の幼い頃の様子が、まるで見ているかのように書き出されてくるのです。美樹先生のチャネリングは、まだまだ続きます。(~中略~)あなたにとって心が暖かくなれるものは、「遊び」、「親との交流」のはずでした。それがかなり不足したまま、年を重ねてきました。何とか心のすきまを埋めようと、色々なものにチャレンジしてきましたが、小さい頃の潜在意識を満たしてあげないと、難しいのです。今、4~5才の子供の様に、心は不安定です。1人がさみしい。いつも我慢していた小さい頃の悲しみ・・、やるせない思いが溢れでています。頭がモヤモヤするし、決断できない・・。周りを見るゆとりもありません。確かに私は今まで色々な事にチャレンジして、程よく楽しく満足してきました。が・・、子供が1つのおもちゃに飽きるように、持続性がなかったのです。それに、私はこのチャネリングを読むまで、「親の愛情不足」なんて自覚していませんでした。父親はすごく子煩悩で、いつも遊んでもらった記憶があって、満足していました。だけど、4歳~5歳の頃といえば、続々とキョウダイが産まれた時期で、(下に2人、年子のキョウダイがいた。) 弟や妹に親をとられて、私はずっと我慢をしていたのかもしれません。いつも泣くのを我慢して、喉仏が熱くなるのが小さな頃の癖でした。父親との関係は満足していても、母親との記憶は凄く薄っぺらでした。遊んでもらった記憶はほとんどありません。熱が出たときだけ構ってくれて、わがままも言えるので・・、熱が出ると ( 体は元気じゃないけど )、母親を独り占めにできて、とても嬉しかったような記憶があります。年に何度か仮病をしていました(笑)

 (~中略~)過食は 「もっともっと、私を愛してほしい」、「私を見てほしい」 という愛情飢餓の表れです。あなたは、とりあえず、口に何かを含むことで安心します。それは幼い子がさみしいときに口に何か(指・布)をくわえる動作と似ています。口寂しいというか・・、心がさみしくなると、口に何かをくわえたくなるのです。恥ずかしい話ですが、私は小学生2年生の頃まで、親指をくわえて、胎児のように丸くなって寝ていました。その頃まで、キョウダイの中で長女の私だけ、おねしょが治りませんでした。きっと言えないことが原因で、これらの症状がでていたんだろうなぁ・・と思います。

● この過食を治すには・・
「小さな時の魂に戻って、傷ついた心を癒すこと 」と書かれました。その時は意味がわからずチャネリングを終えましたが、流した大粒の涙sweat02で安心できたのか、翌日は、不思議なくらい「何もいらない ( 食べ物 ) 」 という感じで、おいしそうな匂いがしても、おいしそうな飲食店のメニューを見ても「 別にどうでもいい 」 という、不思議な感覚になったのを覚えています。今、出てきている内面の弱気な意識は氷山の一角・・。中々意識できない潜在意識 (過去・幼い頃の記憶 ) のようです。
わかりやすく例えれば、「美樹先生が、私の代わりにタイムマシーンsubwayに乗って、過去の私からお便りをもらってきてくれる」・・そんなイメージかな?占いでもない、霊能力でもない?不思議なshineチャネリングshineとの出会い・・。自分で気が付かなかった、「奥底の過去の記憶」 を呼び起こされた。これは本当なのか嘘なのか・・?でも段々と、「嘘ではない」 と思い始め・・、元気になるきっかけをくれました。あの時あのチャネリングに出会っていなければ、もっと不幸な人生を送っていたかもしれません。まだまだ向き合わないといけない内面も沢山ありますが、とりあえず今は元気に過ごしています。heart 




1

« 2008年3月 | メインページ | アーカイブ | 2008年5月 »

このページのトップへ