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◆メンタルセラピー&カウンセリング&スローヨガ◆ 母親との共依存から抜け出した!

                                 2011年10月11日 佐賀県 チェンジさん(看護士/女性・35才)

★美樹先生に...「ここに来た当初は、いつもお母さんの話をしていたよね!」...と言われて、自分の変化に改めて気づきました。思えば1年前、私は母との悩みばかりを口にし、話し出すと涙が止まらなくなり...「こんなにこだわっていたのか!?」と自分でも意外なほどでした。 母から家の借金の援助を催促されて、支払いの度に振り回され、家庭の雰囲気は重く、まるで他人と同居しているみたいにギクシャクしていました。


ずっと誰にも打ち明けることができなかった悩みを ようやく美樹先生に話せた時...、誰かに受け止めてもらい、アドバイスしてもらえる安心感 heart02 」...を初めて知りました。ヨガやセラピーに通う度に話を聞いてもらうことで、心が落ち着いていきました。

そんな中あなた自身も変わらなければいけないsign01」 と諭されて、これまでの「勇気がなく流されるばかりだった自分」 を振り返り、情けなくなりました。despair dash ・・・「私は何のために生まれてきたのだろう?これから先もずっと家族のために生きていくの?精一杯生きたと言えぬまま人生を終えてしまうのだろうか?」・・・悲しくなって泣きました。weepsweat01  ・・・しばらく悶々と過ごすうちに 「自分のための人生を生きたい!家を出て独立し、悔いのない人生を送ろう!」 と強く願うようになりました。

 初めは「自分だけが問題から離れて、いい暮らしをしてよいのか?」...と罪悪感が抜けなかったのですが、川上先生に<母の遠隔ヒーリング>をしていただいたくと、不思議と母の精神が安定し私も「母への固執した思い」が消えて、気にならなくなりました。
幼少時を振り返ると・・・「母に甘えた記憶」がほとんどありません。think down  駆け寄って抱きついたり、スキンシップしてもらった記憶もなく、「母に褒められる事で、認めてもらった安心を得る。」...そんな関わりが多かった。たまにわがままを言うと (度を超していたせいか?) ビンタされて鼻血を出すはめになり、「何故叱られるのかわからない?」...そんな思い出ばかり.。 sad dash 
そのせいでしょうか?・・・私は友達と仲良くすることが苦手で、人と深く関われぬ自分にコンプレックスを抱き続けてきました。

 「3~4歳頃には週1回、保育園帰りに一人でバスに乗ってピアノレッスンに通っていた。」 「早い時期から自分の部屋に上がって寝ていた。」 ・・・そんな事を母から聞かされる度に、「私は早くから自立できた子供だ!」・・・と自慢気に思っていたのですが、本当は 「子供らしく甘えることができなかっただけ。」 ・・・と気付きました。
分に甘えられなかったさみしさから、私は大人になっても母から離れることができず、母の言いなりになっていたのですね!幼少時のトラウマが、まさかこんないい歳をしても尾をひいているなんて coldsweats02sign01・・私と母は、共に依存しあっていたに過ぎなかったのです。

現在一人暮らしを始めました。house shine 「自分の好きなことをしたい。」 「私は何が好きで、何に幸せを感じるのかなー?」...そんなことを考えるようになりました。shine 美樹先生の元に通いながら、普通の人が辿るはずの成長を、今やっとこの歳で辿れている感じなのです。・・・1年前は諦めてばかりいた私が、ヨガやセラピー、ヒーリング、カウンセリングを受け続けたおかげで、小さな変化を積み重ねて、気がつくと大きな変化につながっていました。 美樹先生に出会えたことを本当に感謝しています。lovely




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