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よくある質問

答え 「家庭が楽しくなかった。辛いことが多かった。ショックな体験をした。」...などのトラウマが記憶を曖昧にさせていると考えられます。しかし、まずは「顕在意識で覚えていること」から思い出して、自己の内面に意識を向ける訓練を続けていきましょう。少しずつ忘れていた記憶が甦ってくるでしょう。

答え セラピー中は顕在意識が保たれているので、知られたくないことを勝手にしゃべったり書いたりすることはありません。忘れていた記憶が思い出されて意外なことを書くことはありますが、あくまで本人の許容範囲です。癒しが進んだことで閉ざされた気持ちが解放されて、誰にも言えなかった悩みや過去を打ち明けて楽になったケースはあります。

答え ペースは週1回が理想ですが、月に1~2回でもかまいません。回数は10回を目安にする方が多く、少なくて5回、多くて20回申し込まれる方もいらっしゃいます。トラウマは幾重にも連なっているものです。1回でスッキリしたとしても...継続して受けることで問題の核心に迫り、深い癒しが得られるのです。

答え メンタルセラピーは「乳幼児期~現在に至るトラウマの癒し」を目的に行います。それに対して"ダイレクト・ソウルヒーリング"は「潜在意識のトラウマ~母胎内~前世意識~霊性意識~先祖の因縁」など...多角的な癒しを可能とします。順序としては"メンタルセラピー"で身近なトラウマを癒しながら自己意識統一の感覚をつかみ、トランスが深まってきたところで"ダイレクト・ソウルヒーリング"を受けると良いでしょう。また、2つを交互に受ける方法もあります。

答え スローヨガの実修は、心身を健全な方向へと導いてくれます。また、集中力・直感力を高め「潜在意識を覚醒させる働き」もあります。"メンタルセラピー"や"ダイレクト・ソウルヒーリング"を受ける前にスローヨガを実修すると、リラックスした状態で深いトランスに入ることができるので、質の高い癒しが可能となるのです。

答え 自覚症状や状況によって違いますが10回~20回申し込む方が多いです。事前にカウンセリングを十分受けて、回数や期間を相談していただきます。受けるペースは週に1回が理想。あまり間隔を開けないほうが良いでしょう。意識が上がってきて苦しい場合は、週に2~3回受けることもできます。また月1~2回、年に数回...と受けられる範囲で受ける方もいます。期間はそれぞれの回数に合ったものを目安にしてください。

答え 「生育史」を書くことは、過去の自分を振り返る大切な作業の1つです。また、ソウルヒーラーに自分の状況を把握してもらいやすくなります。いざ書いてみると色々なことが思い出されます。両親が健在であれば<母胎内~幼少期>の出来事を詳しく聞いてみましょう。そして、家族や身近な人からも情報を収集しましょう。書くのがおっくうな方はそれ自体がトラウマかもしれません。そんな時は箇条書きでもいいし、書きたくなってから書いてもかまいません。

答え 月に1~2回、年に数回でも通える範囲で大丈夫です。泊まり込みで集中して受けたり、1日に2回受けたりすることもできます。また"遠隔ヒーリング"を受けながら、通える時に"ダイレクト・ソウルヒーリング"を受ける方法もあります。要は少しでも早く<魂の癒し>に取り組むことが大事なのです。

答え 自分の癒しをしたい方は"ダイレクト・ソウルヒーリング"がお勧めです。直接自分の内面と向き合って深い感情を発散させることができるので、魂が癒されて解放される感覚をリアルに実感できます。忙しくて通えない方や遠方の方には"遠隔ヒーリング"をお勧めします。

答え "催眠療法"は、セラピストの暗示誘導によって過去に意識を退行するため、深い癒しまで到達できない場合があります。"ダイレクト・ソウルヒーリング" は、クライアント自らがトラウマとなっている感情(怒り・悲しみ・寂しさなど...)や因果を表出させていくので、リアリティーやスッキリ感が増して、癒しの深さも違ってくるはずです。

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