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よくある質問

答え 抑圧されていた感情が解放される過程で、自己主張が強まり、感受性が高まることがあります。それも変化の一節で、自分を抑えすぎていた反動です。本当の自分を表現できるようになるとストレスが日常的に減っていき、人間関係が楽になってきます。またヒーリング中、一気に緊張が解けて過呼吸になったり、気分が悪くなったりする方が稀にいますが、どんな状況が起きても熟練したソウルヒーラーが対応するので心配ありません。

答え はい。これまで多くの方が「忘れていた記憶・母胎内の記憶・前世意識」を甦らせることに成功しています。感性が鋭く自己開示度が高い方は、容易に深い意識へと到達する傾向にあります。しかし、緊張感が高くなかなか集中できない方でも、訓練次第で驚くような深い意識を解明できるのです。その助けになるのが<スローヨガの実修>です。スローヨガは集中力を高め、潜在意識の覚醒に役立ちます。

答え ヨガの「 瞑想 」 は、自己の内面に意識を向けるテクノロジーです。スローヨガを行うことで、自分の心や体と向き合う習慣が身につきます。感性が高まって「 微細な意識 」を感じとる能力が培われていくのです。インド古代の文献にも「 アーサナを行うと前世を知ることができる。」と記されているほど「 ヨガが潜在意識を覚醒させること 」 は周知の事実です。ぜひ、ヒーリングとヨガを一緒に行ってください。

答え 傷つきが深い人は、自己防御が強く、疑心暗鬼で容易に心を開けない場合もあります。その反面「 誰かに自分を理解してほしい 」・・・という願いも実は強いのです。ソウルヒーラーは、クライアントと根気強く絆作りをしていきます。まずは、安心が必要なので、カウンセリングで自分の話をたくさん聞いてもらいましょう。時期に本当の自分を出せる日が、必ず来ます。例え時間がかかったとしても、クライアントが諦めなければ、ソウルヒーラーが諦めることはありません。

答え 「母胎内体験」はとても感動的で、涙する方も大勢います。水にプカウカ浮いた感覚があったり、体が丸くなったり...胎児期の様子が再現されます。「お腹の中は快適か?望まれて生まれるのか?両親は仲が良いか?母親は安定しているか?」等...その時の状況や感情をリアルに思い出します。しかし「苦しみ、怒り、寂しさ」等の感情が表出する場合もあります。それこそが自分を苦しめていたトラウマであり、「生まれ直し体験」をすることで、長年の不調が改善された例が後を絶ちません。

答え トラウマ(潜在意識に刻まれた傷)は、いわば「真昼の月」...。真昼の月は、よく見えないけれど確かに存在している-それと同じように「過去のトラウマ」も忘れ去ったように思えて、実は「現在の性格や人間関係、人生」に大きく影響しているのです。トラウマのある状態が普通すぎて、何が問題か?よく自覚できていない人もいます。しかし、トラウマが癒されて、考え方・行動・人間関係などが好転した時に「以前の自分に問題があったこと」...に気付きます。

答え 自己否定がなくなったことで、今まで欠点と思っていた部分も気にならなくなります。明るさや積極性が増し、長所もさらに生かされていくでしょう。完璧を求めるのではなく、「自分らしさ」を大切にできるようになります。もちろん、欠点がなくなり、性格が180度変わったと言われる方までいます。

答え 自動書記は誰にでも簡単にできるものです。「顕在意識がなくなり、手が勝手に動く」・・と考えている方もいますが、それはよほど深いトランスに入った場合だけで、通常は意識があり、頭や心で感じたことを書いていくのです。初めは顕在意識が強く、雑念が入るかもしれませんが、慣れてくると「思ったと同時に書く」ぐらいのスピードになっていきます。質問に対して、何も浮かばない時には、「わからない」と書いてもよいです。

答え 魂が幼い人は「母胎内~乳幼児期~児童期のトラウマ」だけに限らず、「幼くして亡くなった前世の因果、幼い頃に傷ついた因果」などを抱えています。それらの傷つきを癒すことによって、魂が成長します。あどけなかった顔つきが大人っぽくなったり、短絡的な考え方が、冷静で思慮深くなったり、趣味や服装、交友関係にまで変化が出てきます。

答え まずは川上光正先生の著書『潜在心理学論』や資料にじっくり目を通してみてください。著書には、川上師の35年の実績や科学的証明の事実などが詳しく掲載されています。第3章には多くのクライアントの事例が掲載されていて、ヒーリングのイメージがつかみやすいはずです。今まで体験した心理療法との違いを分析し、不安や疑問に感じることは遠慮なく質問してください。こちらは説明やカウンセリングを十分しますが、入会を無理に勧めることはありませんので、じっくり考えて決断されてください。

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